科学コミュニケーションの祭典,サイエンスアゴラがいよいよ来週に迫りました.0to1は,大学院生が科学コミュニケーション(主にアウトリーチ)を行うことに,どのようなメリットとデメリットがあるのか,これまで注目されていなかった大学院生の本音に迫った議論を行います.登壇者多数,0to1の力を集結します.皆様,ぜひご参加ください.
プログラム「動き出した2つの輪:『科学者コミュニケーション』の未来図」
日時:11月22日(土) 13:00-14:10 会場:日本科学未来館 7F 会議室1
内容:0to1の活動の柱には「2つの輪」があります。科学者同士の輪、科学と社会の輪です。科学者が行うコミュニケーション活動とは? なぜ私たちは活動するのか? 0to1の活動の現場を紹介しつつ、来場の皆様と考えていきます。
登壇者:0to1メンバー3名の発表の後,数名のメンバーが加わって会場を巻き込んだディスカッションを展開します。
2008年11月13日木曜日
2008年11月11日火曜日
平成20年度 学生企画コンテスト 表彰式
先の記事でお伝えした学生企画コンテストの表彰式が、11月10日夕方 福武ラーニングシアターで執り行われました。東大からの公認と予算を受けて活動していくわけですから、我々には大きな責任があります。これからが本番です。頑張っていきますので、応援よろしくお願い致します!!
浅島先生より、表彰状を頂いた後の堅い握手。
優秀賞受賞記念セミナー
2008年10月22日水曜日
東京大学学生企画コンテスト2008,優秀賞受賞が決定!
2008年10月13日月曜日
ノーベル賞受賞記念ランチセミナー
昨日のミーティングで行われたランチセミナーは,ノーベル賞受賞記念ということで,物理学賞については物理学専攻のOさん,化学賞については生物科学専攻のsuikyoさん,生物化学専攻のhmsがそれぞれの先生方の業績と,現在の自分たちの研究にどのように結びついているのかを紹介してくださいました.
これは絶対聞かなければと,忙しい予定の都合をつけて参加したメンバーもあり,0to1ミーティングの一回の出席者数としてはおそらく最高の20人が参加し,大いに盛り上がりました.ついこの間,買い足したはずの椅子は完全に足りませんでした.
それぞれウィットにとんだ発表をしてくださったのですが,ランチセミナーの主旨は他分野の同年代の大学院生仲間に話すということもあり,遠慮のない相当なレベル.どちらの発表でも次々と質問があがりそれをみごとにさばいていく素晴らしいセミナーでした.
セミナー中に紹介していただいたCP非保存の実験についての記事はここからご覧いただけます(左上,KEKのベル実験).
2008年10月4日土曜日
学会発表

地球惑星科学専攻M2の豊田です。
9月21日から26日にかけて、ドイツのMuensterという町で開催された学会に参加してきました。
European Planetary Science Congress という惑星科学についての学会です。
今回は自分自身の研究発表に加えて、0to1の活動を紹介するポスター発表もしてきました。
アウトリーチの名前を冠したセッションは様々な学会に存在していますが、実際にきちんとした科学コミュニケーション活動を紹介する発表は少ないようです。そのせいもあって、私の発表は予想以上に好評でした。
NASAのアウトリーチスペシャリストやDLR(ドイツ航空宇宙センター)のアストロバイオロジー研究者と知り会えたし、とても楽しく有意義でした。
2008年9月15日月曜日
少数精鋭!?
先日のミーティング、「活動紹介のプレゼンをしましょう」ということになっていたので、私は5時起きで必死にプレゼンを作りました。
いざ、開始時間の数分前にミーティング場所に行ってみたら、誰もいない。
内部向けページの出欠連絡コーナーを確認すると、直前にふたり、来ると期待していたメンバーの欠席の書き込みがある。
正直、ちょっとがっかり。
でも、そうこうしているうちに、計8人集まったので、気を取り直してプレゼン、議論をしました。
規模は普段の半分くらいでしたが、議論の盛り上がりは3割増くらい!ヒートアップしましたし、今まで気づかなかった視点がいくつか見えてきたりしました。
0to1の活動は、みんなが研究の傍ら「副業」として行っている以上、予期せぬ事態はいくらでも起こります。それでも、集団の求心力、アクティビティが維持されているというのは、ゆるやかでしなやかな文化のお陰かな、と思ったりします(もちろん、歴代代表の献身的な尽力に負うところも大きい!)。
いざ、開始時間の数分前にミーティング場所に行ってみたら、誰もいない。
内部向けページの出欠連絡コーナーを確認すると、直前にふたり、来ると期待していたメンバーの欠席の書き込みがある。
正直、ちょっとがっかり。
でも、そうこうしているうちに、計8人集まったので、気を取り直してプレゼン、議論をしました。
規模は普段の半分くらいでしたが、議論の盛り上がりは3割増くらい!ヒートアップしましたし、今まで気づかなかった視点がいくつか見えてきたりしました。
0to1の活動は、みんなが研究の傍ら「副業」として行っている以上、予期せぬ事態はいくらでも起こります。それでも、集団の求心力、アクティビティが維持されているというのは、ゆるやかでしなやかな文化のお陰かな、と思ったりします(もちろん、歴代代表の献身的な尽力に負うところも大きい!)。
2008年8月8日金曜日
第2回BBQ大会裏話
先週日曜日、柏キャンパスでBBQをやりました。「そろそろ、外でビールが飲みたい季節になってきましたね。」と、私の思いつきで企画した、この第2回0to1BBQ大会。しかし、そこに至る道のりは、平坦とは言えないものだった。
ーーーーーー
前回は佐々木リーダーの指揮の下、理学部3号館の屋上で行って、それ以外の場所でも構内でBBQをやった経験があったので、場所に関しては楽観視していた。しかし、3号館屋上はもう使えない、他の場所も見つからず。なんとびっくり、一週間前になってみて、場所がいよいよ確保できないことが発覚。
二代目BBQ奉行は、まったくもって頼りない。母親には、「場所確保しておくの常識でしょ!」と一蹴されて、ぐうの音も出ない。そんなとき、過去の記憶がフラッシュバック。私は、むかしむかしサークルの会長をやっていて、飲み会の場所探しに毎回苦労していた。やっとお店を決めたら、先輩に「そんな場所でやるってことは先輩は来ないでいいってこと?」と言われて凹んだり…。
あぁ、私って懲りないなぁ、と思いつつ、でもそんな弱気なこと言ってられない。メールとwikiでみんなに呼びかけ。ほんとあのときはドキドキした。
しばらくして、wikiを開いたら、あるわあるわ、みんなが書き込んでいてくれる。あぁ、この集団なら大丈夫だ、って思った。そのなかで、なんといわさきさんが「柏でやってもいいよ!」と申し出てくれた。二つ返事でその言葉に飛びついて、結局何から何までお世話になって、一度は諦めかけていたBBQ大会が実現した。
ーーーーーー
当日、私は先代BBQ奉行に、「ちゃんと火を起こすように」との命を受けていた。彼から秘密兵器チャコスタも預かっていたし、HPで使い方も予習済みだったし、大丈夫だろう!と、思っていた。
が、現実はそう甘くなかった。炭どころか、着火剤にすら一向に点かない。結局、偶然となりでBBQしていたながむらさんのお友達が、見かねて火のついた炭を分けてくれた。ようやく一安心。と思ったら、食材準備をしていて後から合流したえのとさんが、「えー、火点いてないの〜?」と言いながら、鼻歌交じりで次々と火を起こしていった。しかも、チャコスタを使わずに…!道具よりも技術だということを、痛感した。さすが!!
ーーーーーー
その後は、わいわい焼きつつ食べて飲んでしゃべって…。こでら代表が持ってきて下さった、巨大スイカは、おいで・えのと・とよたけ・はまじによって見事かち割られました(ぱちぱち!)。私は、火のそばで食べずにビールだけ飲みながら次々焼いていたら、完全に酔いが回ってどーしようもない状況になったんですが、まぁ無事帰れたから良しとしましょう。あの後も、「楽しかったねー♪」とメールやらなにやらで言い合って、あぁ良かったなぁと思いました。
いわさきさんを始め、みなさまには大変お世話になりました。どうもありがとうございました。
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前回は佐々木リーダーの指揮の下、理学部3号館の屋上で行って、それ以外の場所でも構内でBBQをやった経験があったので、場所に関しては楽観視していた。しかし、3号館屋上はもう使えない、他の場所も見つからず。なんとびっくり、一週間前になってみて、場所がいよいよ確保できないことが発覚。
二代目BBQ奉行は、まったくもって頼りない。母親には、「場所確保しておくの常識でしょ!」と一蹴されて、ぐうの音も出ない。そんなとき、過去の記憶がフラッシュバック。私は、むかしむかしサークルの会長をやっていて、飲み会の場所探しに毎回苦労していた。やっとお店を決めたら、先輩に「そんな場所でやるってことは先輩は来ないでいいってこと?」と言われて凹んだり…。
あぁ、私って懲りないなぁ、と思いつつ、でもそんな弱気なこと言ってられない。メールとwikiでみんなに呼びかけ。ほんとあのときはドキドキした。
しばらくして、wikiを開いたら、あるわあるわ、みんなが書き込んでいてくれる。あぁ、この集団なら大丈夫だ、って思った。そのなかで、なんといわさきさんが「柏でやってもいいよ!」と申し出てくれた。二つ返事でその言葉に飛びついて、結局何から何までお世話になって、一度は諦めかけていたBBQ大会が実現した。
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当日、私は先代BBQ奉行に、「ちゃんと火を起こすように」との命を受けていた。彼から秘密兵器チャコスタも預かっていたし、HPで使い方も予習済みだったし、大丈夫だろう!と、思っていた。
が、現実はそう甘くなかった。炭どころか、着火剤にすら一向に点かない。結局、偶然となりでBBQしていたながむらさんのお友達が、見かねて火のついた炭を分けてくれた。ようやく一安心。と思ったら、食材準備をしていて後から合流したえのとさんが、「えー、火点いてないの〜?」と言いながら、鼻歌交じりで次々と火を起こしていった。しかも、チャコスタを使わずに…!道具よりも技術だということを、痛感した。さすが!!
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その後は、わいわい焼きつつ食べて飲んでしゃべって…。こでら代表が持ってきて下さった、巨大スイカは、おいで・えのと・とよたけ・はまじによって見事かち割られました(ぱちぱち!)。私は、火のそばで食べずにビールだけ飲みながら次々焼いていたら、完全に酔いが回ってどーしようもない状況になったんですが、まぁ無事帰れたから良しとしましょう。あの後も、「楽しかったねー♪」とメールやらなにやらで言い合って、あぁ良かったなぁと思いました。
いわさきさんを始め、みなさまには大変お世話になりました。どうもありがとうございました。
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